現在では日本人の死因の3分の1だといわれているがんも、2015年にはその数値が2分の1にまで跳ね上がるといわれています。
その数字は、いくら「自分だけはがんにならない」と高をくくっていても、友人・知人の半分は、ガン保険(cancer insurance)の選び方に一度は悩むことになる時代がくることを予告しています。
考えたくないことですが、私自身もがんの家系にあります。それでも、「自分だけはガン保険(cancer insurance)のお世話にはならない」と思い込んでいたのです。
しかし、上記の予想を知ってから変わりました。
ガン保険(cancer insurance)に限らず、普段口にするものを選び、心地よく付き合える友人を選び、病院などの選び方も考えるようになったのです。
父も今血液のがんで闘病してますが、父はまさに自分はがんの第三者だと思い込んでいたその当事者でした。
ガン保険(cancer insurance)に加入していなかったことを、父は後悔しているようです。それもそのはず。働けなくなった父の医療費は、私たち家族が負うことになったのですから。
国民の2人に1人ががんになるということは、2人に1人はガン保険(cancer insurance)について、私の父のように後悔することになったり、あるいは「入っていてよかった」と安心したりすることになるということなのでしょう。
では、ガン保険(cancer insurance)にはどのような選び方があるのか?
これには3つのポイントがあります。
1.対応してくれるがんの「種類」
2.がんと診断された時に「給付金」が出るか出ないか
3.「定期」タイプを選ぶか、「終身」タイプを選ぶか
ガン保険(cancer insurance)の選び方は、この3つのポイントを抑えることで、当人にとって一番よい、「損をしない投資」をすることができます。
ガン保険(cancer insurance)は、自分ががんになったときに、自分自身の心身への不安と、周りにかける迷惑を最小限にするための投資です。
そしてもし、あなたの家族がその1人になったときには、「長い目で見て一番経済的で、安心できる保険」を、あなた自身の言葉で教えてあげてください。
ガン保険(cancer insurance)の選び方を知っているということは、たくさんの命を繋ぐその方法を知っていることとイコールする。
そんな時代がまさに目の前にきています。
家族の大黒柱が折れた瞬間を見たような気がしてしまい、がんを宣告された父の姿を見たときは、「なぜもっとがんについて勉強してなかったのだろうか」と酷く後悔しました。父もまた、がんになった後にガン保険(cancer insurance)のありがたみを痛いほど知った1人なのです。
そして私の日記が、少しでも、がんへの不安を抱えている方の役に立てば幸いです。
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